オーダーシャツづくりの現場から

オーダーメイドのワイシャツ作りのステップ

オーダーシャツは採寸サイズが重要

お客様のパターンを確認 当店のオーダーシャツでは、手間のかかる採寸項目を必要最小限まで減らしています。
それでも、お客様の体型にあったシャツが出来上がる。
それは長年シャツを作り続けてきたシャツ職人だからこそ出来る技。

基本パターンを人体ボディを使ったり、作図などで作成し、次の工程である、生地の裁断へと向かいます。

オーダーシャツの生地は1枚1枚手作業で

パターン作成が終わったら、次は生地の裁断です。
大量生産のシャツとは違い、1枚たりとも同じサイズのシャツはありません。
お客様が選んだ生地を1枚1枚丁寧に裁断していきます。

張り詰めた空気が漂っています。

襟やカフスなど各パーツの縫製

MISQUE(ミスク)の縫製は丁寧です 襟やカフス、そしてにポケットなど、様々なパーツがどんどん形になっていきます。
何万枚もシャツを作ってきた工場長もワクワクする工程だそうです。

1枚の生地が徐々に立体となりシャツの形を帯びていきます。

全パーツを縫い合わせオーダーシャツの形が完成

前身ごろに後身ごろ、袖など大きなパーツを縫い合わせるとシャツの形が出来てきます。そこに小さなパーツを縫っていきます。
手縫いを必要とする箇所は、熟練工の手作業により行われます。

お客様の喜ぶ顔を頭に描きながら、完成を急ぎます。

ボタン縫付・ボタンホールの処理

MISQUE(ミスク)はこれからも頑張ります 慎重にボタンホールを開け、1つ1つボタンを縫い付けていきます。
少しでもボタンがほつれて取れてしまわないように何重かにされます。
ボタンホールは生地を切ってホールを作る為、緊張する作業の1つです。
完成まであと一歩。

MISQUE(ミスク)のオーダーシャツが完成

縫製が完了し、ボタンホール、ボタンのつけられたシャツを、アイロンで仕上げていきます。
後はスタッフが厳格なチェックをし、シャツをお客様に届けやすいようにたたんで、完成です。

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